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私たちにも出来る「サスティナブルな服選び」

TOKYOイットSTYLE 2020.01.31

サスティナブルって言葉



よく聞きますよね。



‘Sustainable’ を調べると
直訳は「持続可能」という意味で



「環境に配慮する」という意味合いで使われることが多い と出る。




ファッション界でも2020年春の注目ワードで




環境に優しい天然由来の生地や



リサイクル繊維を使った生地の服がデザインされている。



持続可能・・・


環境に配慮・・・



難しく考えなくても、私たちにもできることがあるはず!



私が思うサスティナブルファッションは




「似合う服を着ること」




なにそれ?と思う人もいるかもしれない



でもこれって最大に “持続可能”なこと




自分を綺麗に見せてくれる服こそ、サスティナブルだと思う。




似合わない服
 ↓
気に入らない
 ↓
着なくなる



着たいと思って持っているのに


似合う服がないから


着る服がない・・・と、なる。




無難な服を心を無にして着る?



安いからって買った服をヘビロテする?



我慢して着たり、安いからって買っても1度しか着ないなら



かなり勿体ないし



全然、持続可能じゃない。





似合う服とは



いつもどこか頭の片隅にあって



たくさんコーディネートを思いついたり



着ない時期でも、ときどきクローゼットから出してきて




眺めたり、鏡の前で合わせて見たくなる存在。




そこまで好きになる服って



自分の好みに合っていて



スタイルをよく見せてくれて



着心地も良かったりする。




似合う服を着るということは、それだけで



持続可能なファッションだと思う。



このブランドなら!このシルエットなら!



自分に似合う!!



と、信頼できるお気に入りのブランドや




外さないスタイルを作っておくのも良いと思う。





せっかく女に生まれたんだから




楽しまないと!

Stylist nagase yuka




スタイリスト 長瀬有香YUKA NAGASE バンタンデザイン研究所 スタイリスト本科卒業
広告、CM、雑誌、ブランドカタログ等のスタイリング、衣装ディレクションを中心に活躍。
その他にもファッション講座の講師、TV出演、骨格診断アドバイザー、カラーアナリストとして多方面で活動中。トレンドをさりげなく取り入れた上品なスタイリングが得意。
綺麗にならない女性はいない!と信じている。